高たんぱく・低脂質な食材とは?おすすめの食材はこれ!

コラム

前回の記事で、日々の食事は脂質を抑えてたんぱく質・糖質はしっかり摂ることをおすすめしました。

↓こちらを参照

糖質制限より脂質制限がおすすめ!その理由とは?

では実際何を食べたらいいの?ということで、低脂質・高たんぱくの食材を紹介していきます。

鶏むね肉・鶏ささみ

こちらはよく耳にすると言った方が多いのではないでしょうか?

サラダチキンといった商品がコンビニやスーパーに多く並び、手軽に取り入れられるようになっています。

鶏むね肉・ささみは100g中たんぱく質約24.5g、脂質約1.1~1.9gです。

味に癖が無いので味付けや調理法が無限大で、価格も安いので取り入れやすいです。

皮はほぼ脂質なので取り除くのがおすすめです。

赤身肉・ヒレ肉

牛肉や豚肉は鶏肉に比べて脂質が高いですが、良質な脂であるため筋肉の生成や脂肪分解に必要な要素です。

部位を選べば低脂質な食材と言えます。

赤身肉やヒレ肉がおすすめです。

ロース、バラ肉などは脂質が高いので気をつけましょう。

魚・かまぼこ

魚介類の多くは高たんぱくで低脂質です。

一番のおすすめはタラとマグロ赤身です。

タラはタラでも銀だらは脂質が高いので注意です。

マダラやスケトウダラを選びましょう。

また、マグロもとろのようなさしが入ったものは脂質が高めです。

お肉同様赤身を選びましょう。

かまぼこは基本的に白身魚のすり身で作られているので手軽に取り入れやすい食材です。

乳製品

牛乳・ヨーグルトも高たんぱくな食材です。

低脂肪もしくは無脂肪のものを選ぶとなお良いでしょう。

朝は特にたんぱく質が不足しているので、朝ご飯に牛乳やヨーグルトを積極的に摂るとたんぱく質が補えます。

整腸作用もあるとされているので、便秘気味の人にもおすすめです。

以上、低脂質・高たんぱくのおすすめ食材をご紹介しました。

脂質を極端に抑える必要はありません。

アボカドやチーズ、オリーブオイルなどの脂質は脂肪になりづらいとされており、摂りすぎないよう気をつければむしろ積極的に摂りたい食材です。

偏ったバランスで摂取するとほかの栄養素が不足してしまう可能性があるので、基本的にはバランスよく組み合わせて献立を作ることが健康維持のポイントです。

一日のカロリー摂取目安量や栄養素のバランスは、その方の年齢・体重・目標等によって変わってきます。

カウンセリングを行いながら算出していきますので、食事指導をご希望の場合は遠慮なくご相談ください。

無理なく継続できる食事で、健康的に身体を作っていきましょう!

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